2012年07月17日

ロンドンオリンピックの見どころ(3)

地域とともに活躍する川村学園女子大学



「見どころ」を大きく3つにまとめてみれば・・・



 さて、世界の祭典オリンピックは、「見どころ」どころか何もかも目が離せないといった方がいいのですが、
ここでは、筆者独自の視点を3つにまとめてご紹介いたしましょう。

(1)開会式

 オリンピックでは、毎回、開会式に趣向が凝らされます。
開会式だけを観るマニアもいるほどです。
開会式は7月27日(金)午後9時(現地時間)から始まりますが、日本時間では7月28日(土)の午前5時からです。

早起きしなければいけませんね!

 1984(昭和59)年のロサンゼルスオリンピックでは、宇宙遊泳を思わせる人間ロケット「ロケットマン」が登場し、
前回の北京オリンピックでは、2000人による一糸乱れぬ太鼓の演奏が話題になりました。

今回は、映画「スラムドッグ$ミリオネア」で2008(平成20)年アカデミー賞監督賞を受賞したダニー・ボイル監督が
芸術監督を務め、イギリスの歴史や伝統的な田園風景を再現する内容であることが伝えられています。

また、開会式のテーマは、イギリスの劇作家シェイクスピアの「テンペスト」がベースになることも公表されています。

 そして、かねてから出演が噂されていた元ビートルズのポール・マッカートニーが開会式のフィナーレに登場し、
ビートルズ時代のヒット曲「ヘイ・ジュード」を歌うことが報じられました。

必見です!

 
 開会式のクライマックスといえば、聖火台への点火です。

古代オリンピック発祥の地、ギリシャのオリンピアにあるヘラ神殿跡で5月10日にともされた聖火は、
約8000人もの聖火ランナーによって開会式の行われるオリンピック・スタジアムに向かっています。




聖火縮小2.JPG修正.jpg



チチェスター市(イギリス南東部)を走る聖火ランナー
[撮影:小川 美咲(本学学生・オリンピック臨時特派員)]


聖火縮小.JPG






やがて、この火は最後のランナーへと引き継がれます。

最終ランナーと聖火台への点火方法は大会の“トップ・シークレット”!

有名なサッカー選手の名前などが噂に挙がっていますが,
みなさんは、最終ランナーを務めるのはだと思いますか?!



(4)につづく


教育学部 社会教育学科 教授 藤原 昌樹
 

posted by 園遊会 at 19:51| Comment(0) | スポーツ
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